International GS Trophy 2008・イタリア編

事前に知らされていた情報はこの一枚のポスターとイタリアミラノに集合ということだけだった

 

コロナウイルスによる外出自粛とイベント中止などなかなか明るい話題がないので、たまには自分が過去参加したイベントのことなども書いてみたいと思います。元来過去のことすぐ忘れるので…レースの反省会なんかもしません(苦笑)第一回は自分がGSにどっぷりと人生を掛けるほど?嵌ってしまったイベントのお話です

2008年にアフリカ・サハラ砂漠で開催された第一回インターナショナルGSトロフィー

今年もニュージーランドで開催され22か国、総勢130名ほどが参加のビッグイベントだが、第一回はイタリア、スペイン、アメリカ、ドイツ、日本のわずか5か国で各国の予選を通過した3名とジャーナリスト3名のみでした、浅間火山レース跡地で開催された国内予選、三橋淳さん(国際ラリースト)監修の極悪(笑)コースを燃料フル満タン(30L)、タイヤエア圧標準のR1200GS-Aで走破するというものでした30名程挑戦者の中、自分と愛媛の加地選手2名だけが完走し予選通過

イタリア・マルペンサ空港からほど近いホテル深夜に到着、翌朝ブリーフィング前に大聖堂近くのレストランで昼食をとる、ちなみに写っているのはrider三上編集長、若い(笑)第一印象はめっちゃ悪くてなんだか無愛想な人だなと思っていましたが、このイベントをきっかけに自分にとって刺激を与えてくれるかけがえのない人になった

ブリーフィングはオーガナイザーのベッペ

ジェノバからフェリーで北アフリカのチュニジアまで地中海を渡りサハラ砂漠を走破する、ダカールラリーをオマージュしたルートだ

翌朝スタート前の様子と

オフィシャルによる撮影

左から自分、三上編集長、加地さん、平野さん、松井勉さん、山田純さん

ジェノバ港にて

ミラノホテル前からジェノバまでは高速道路で移動、日本では考えられないようなペースでキャノンボール、アフリカ着く前にブロックタイヤの山がなくなっちゃうよ~と思いながら必死についていく

そして出航

若いな(笑)

 

つづく

 

 

 

 

 

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