
MICHELIN・ANAKEE ADVENTURE 2
今春新発売したミシュラン・アナキーアドベンチャー2を愛機のR1300GSに装着して100キロ程走行した
以前のモデルもブロックタイヤ以外ではアナキーアドベンチャーを好んで装着し700キロオーバーの日帰りツーリングから林道ツーリングで使用、夏も冬も雨の日も安心のオールラウンドタイヤというのが自分の印象
これが7年振り!のニューモデルということで正直これ以上何か更新できることがあるのだろうか?という半信半疑の気持ちがありました、それは1999年のR1100GSから2024年のR1300GSまでを乗り継いだ自分が毎回買い替えるたびにGSに対する問いかけと同じ
詳細なレポートを書けるようなジャーナリストでもプロライダーでもありませんので四半世紀以上GSを乗り継いだ自分の感覚による感想になりますのでご理解ください
アナキーアドベンチャー2
オンロード80% オフロード20%
「オンもオフも思いのままに」
MICHELIN Reinforced Radial-X Evo テクノロジーと専用トレッドデザインにより、
オンロードでの安定感とトレイルでの確かな走破性を両立。
街乗りから林道まで、幅広いシーンで信頼の走りを発揮します。
2月末外気温は5度
装着直後に店舗前の幹線道路を走行、ロードノイズが少なくなっていることに気づく
交差点で車体をバンクさせると中盤あたりでフロントタイヤが少し粘るようなかんじ操舵角に合わせてやや切れ込んでくる感覚は以前にはない特徴
路面上微小の石に乗ったという情報は伝わるが跳ねるとか滑るといった感じはなく安心してバンクさせることができた
その後も郊外の緩いワインディングや広域農道などを80キロほど走行
橋脚の段差やアスファルトの継ぎ目でも乗り心地がしっとりとしてまるでオーリンズ等の良いサスペンションを装着したかのような乗り心地
それでいて路面状況特にR1300GSということもあるでしょうがフロントの接地感、情報がしっかりと伝わってくれる
とても上質で快適
これで耐摩耗性脳が14%も向上しているということです(しんじられなーい)
今までのオールラウンドタイヤ・アナキーアドベンチャーがさらに上質になったというのが初期試乗での印象です
この後も林道やツーリングでがっつりと使い倒す予定ですので進化を確かめていきたいと思います
タイヤに関してご質問等ありましたらお問合せくださいませ~





