2018年FE250 試乗車準備出来ました!

澄んだ青空が秋を感じさせますね。稲刈りも始まり、今年の新米が楽しみですね。

 

さて、食欲の秋、オートバイハイシーズンの秋。

やっぱり秋はオートバイに乗るには気持ちの良い季節ですし、そろそろ山も色づきはじめ

紅葉ツーリングも楽しめますね。

 

車両のご契約も多数、ご用命頂いております。GS祭りも開催中ですので、国産ショールームも

パンパンです。

秋のツーリングをすぐに楽しんで頂ける様に、即納車も多数在庫してございます!

皆さん秋の気持ちの良い季節を楽しもうと、新しいオートバイをご購入頂いておりますので、

次々とご納車させて頂き、助かります。ぜひ秋の気持ちの良いシーズンを思いっきり楽しんで下さい。

 

2018年ハスクバーナご好評頂いております。先日入荷しました、FE250も売約済みとなりました。

世界的にもヒットしております、TE250i。現在、数台のご予約を頂いております。

ご興味のあるお客様は、まずはお気軽にご相談下さいませ。TE250iに関しましては、ご依頼頂いた

タイミングによりまして、大きく納期が変わりますので、ぜひお早めにご相談下さいませ。

 

2018年FE250、入荷予定の車両もございます。恐れ入りますが、こちらもご契約頂いた順番での

車両確保となりますので、ぜひ秋から2018年モデルを楽しまれたいお客様はお早めに、

お声がけ下さいませ。

当社の2018年FE250試乗車も、サービスの初沢と私で慣らし運転を行い、ご試乗頂ける様に準備が出来ました。

天候などの状況もございますので、ご試乗の際はお電話頂けますと確実です。

 

私も先日、慣らし運転でFE250を120㎞位走って来たのですが、あまりの乗りやすさに

カルチャーショック的な衝撃を受けました。

 

正直、競技を主体としたエンデューロマシンでタイヤもエンデューロタイヤですので、一般道の走行は

得意では無いと思っていましたが、驚く程スムーズで全然疲れませんでした。

標準のFスプロケットは、公道走行を考慮したギア比になっており。非常にスムーズ加速でき、アクセルを

開けるとズバッと気持ちよく加速でき、流れをリード出来ます。

 

そして、ある程度加速し、6速がオーバードライブな感じで、振動も少なく高い速度で安定して巡行

できます。

また、エンジンも振動も非常に少なく、250ccですが気持ちよく回る為、必要十分なパワーを

タイムリーに得ることが出来ました。

これなら、北海道のロングダートも楽しめそうですね。後ろのトラックに北海道の文字がw

 

私は個人的に2017年FE250に乗っているのですが、オフロードコースのみの走行で一般道を走行した

事はありませんでした。

標準付属のFスプロケットのクローズドコース用に変更してありますが、公道用のスプロケットにして

林道ツーリングも楽しみたいと強く思いました。

 

一般道を走る場合は航続距離、燃費も気になりますね。

これにも驚きました。流れの良い国道走行を慣らし運転ですので、高回転まで回していませんが。

117㎞走って、3.95ℓ使用しましたので、1リッターで29.6㎞!

参考の数値ではありますが、燃料タンク容量は約8.5L、満タンで251㎞の航続距離。

FE250は燃料警告灯も付いておりますので、警告灯が点灯しながら走るのは心配だとしても、

200㎞目安の給油でよさそうですね。

 

参考の比較ですが生産は終了してしまいましたが、トレール車ながらハイスペックなWR250R。

WR250Rに乗っている友人に燃費を確認しまして、平均燃費が28㎞/L、燃料タンク容量が7.6L。

燃料はハイオクになります。

航続距離は212㎞。約5.5Lで警告灯が付くので、大体150㎞でガソリンスタンドを探すようです。

また、林道に行く際は携行缶に予備のガソリンを持ち歩くそうです。

 

FE250とWR250の参考の燃費での比較ですが、ハイパフォーマンスなエンデューロマシンのFE250

ですが、林道ツーリング等も十分楽しめる航続距離ですね。

 

残念ながら生産を終了してしまった、WR250R。

候補にされていたお客様は、FE250は約WR250Rに比べ車両重量も約30㎏軽いです。

エンデューロマシンなので、シート高は高いですが車両が軽い分、つま先での足つきだとしても

バランスは崩しにくいです。

また、サスペンション調整の範囲で足つきの向上も出来ます。

 

少しでもご興味のあるお客様はぜひ一度、2018年のFE250を現車でご確認にご来店下さいませ。

 

スタッフ樋口

 

 

 

 

 

関連記事一覧