ハスクバーナ2018年モデル価格発表

梅雨明けしましたが、不安定な天気が続いておりますね。

雨の日にオートバイに乗るのは敬遠しがちですが、先日のお休みは雨のコンディションの

練習に行って来ました。

わざわざ雨のグチャグチャの中を走らなくても良いのですが、滑りやすい路面状況を経験しておくと

ツーリング先での突然の雨や、エンデューロレースでのマディコンディションで役に立ちます。

また、FE250のマディでのトラクションコントロールの優位性を体感する為に、一日走って来ました。

仕事熱心なので!?

 

今回も良く走りに行っている、成田MXコースに行って来ました。

エンデューロコースはアップダウンが多く、雨が降りますと歩きでも登れない位の滑る路面となります。

リアタイヤに泥が詰まり、つるつるの泥団子状態になっても、アクセルを丁寧に開けてあげると滑る状況の

中で、オートバイが適切なトルクを作り出してくれており、滑りながらも前に押し進めてくれました。

滑り始めのトラクションコントロールの介入も早く、リアが流れ過ぎて転倒する事も少なかったです。

トラクションコントロールのお陰で、心に余裕ができ積極的にオートバイを操作することが出来ました。

 

標準装備のセルフクリーリングフットペグマウントの性能も試せました。

泥や汚れが堆積するのを防ぎ、フットペグが所定の位置にハネ戻る様になっております。

また、グリップとコントロール性を発揮するワイドなエンデューロ仕様です。

これだけ泥が付いても、ステップ部には泥は堆積せず、ピンがしっかりブーツにグリップして

くれるので、走行中に足が滑って外れる事も無かったです。

この状態でも、スプリングが効いてしっかり水平に戻ってくれるのには、驚きました。

 

また、WP社がエンデューロ専用として新設計したフロントフォーク、WP XPLORが部品点数を減らした

事により、フロント周りの軽量さと非常なしなやか動きで、滑ってフロントから転倒してしまいそうな

場面もサスペンションのお陰で、何回も転倒を回避出来ました。

 

2017年でフルモデルチェンジし大きく進化したエンデューロモデルですが、2018年で更に

ブラッシュアップ。ハスクバーナ2018年モデルの価格が発表となりました。

取り急ぎ、人気モデルのFE250が1,180,000円(税込)インジェクション化された

TE250iが1,130,000円(税込)秋に発売予定となっております。

既にご予約を頂いており、初回入荷分も限られておりますので、最新モデルをご希望のお客様は、

ぜひお早めにお声がけ下さい。

詳細はメーカーホームぺージにて

雨でもなんだかんだで、楽しめるのもオフロードの良さですね。

後始末が大変なんですけどね(笑)

 

スタッフ 樋口

 

 

 

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