セロー250 カスタムのご紹介①

春の嵐からスタートしました3月。皆さんは通勤時などは大丈夫でしたか。

今回の嵐は、春一番ではないようですが、気温が一気にあがり数日は10℃を越える日が

続くようですね。

いよいよ春本番、ツーリングハイシーズンを楽しみましょう!

 

セロー祭り!?もいよいよ終盤です。セロー250、ツーリングセローのオレンジカラーが最後の1台ずつと

なりました。オレンジカラーも沢山仕入れたはずなんですけどね。

 

やはりボディカラーと合わせたオレンジホイールが人気のようです。残念ですが、セロー250はすでに

生産が終了しておりますので、店頭在庫が売れてしまいますと新車での入荷はありません。

いよいよ暖かくなり、オートバイの販売動向も上がっておりますので、オレンジカラーがご希望のお客様は

ぜひお早めにお声掛け下さい。

 

今回は、当社オリジナルのメーカーアクセサリーカタログ掲載オプションを中心に

足回り等をカスタムしたコンプリートパッケージを、更にアップグレードしたカスタム車両の

ご依頼をいただきました。

セローコンプリートパッケージの詳細はこちらへ

 

お客様のご要望でオフロードレッスンに適したセロー250に仕上げて欲しいとのご依頼で、

各オプションはお任せいただきました。

私もお客様の体格、使い方等を実際に見させていただいていますので、信頼してお任せいただき

大変嬉しかったです。

セロー250は誰でも乗りやすく、オールマイティに楽しめるオートバイですので、ノーマルの扱い易さを

無くさないようにすることと、軽量化することにより、ライダーの操作によりダイレクトに反応する

オートバイを目指しました。

カスタムすることにより、メンテナス性が悪くなったり、車両の信頼を落としトラブルのリスクを

減らす為にやはりヤマハが開発製造している、純正オプションとY’S GEARカタログ掲載

オプションを使用します。

 

純正オプションはもちろん、社外部品も適合が取れいている商品が掲載されておりますので、お客様に

オートバイを楽しんでいただく為に、安心してお勧めできるオプションです。

まずは、当社試乗車のセロー250コンプリートパッケージにも取り付けてあります、

二輪専用車体制御ダンパー「パワービーム」

私も個人的に所有しているセロー250にも、装着していますが、オンロードでの恩恵も大きいと

感じました。

北茨城の林道を散策している時に、林道から林道への舗装路の移動も多く、山岳地域の国道で、

登りも多かったです。

アクセルをワイドに開けながらコーナリングをしても、車体が安定しハンドリングもスムーズ

でしたので、250ccのパワーをしっかり使い切りながらのライディングができ、パワービームの

お蔭で舗装路の移動も楽しむことができました。

 

また、フレームの剛性を上げるとデメリットも考えられますが、そこは車両を開発しました、

メーカーが開発製造しております、純正オプションですのでご心配はありません。

大きな凸凹がある路面や大きな石があるような登り下りで、車体が大きく動くような時も

程よいフレームの剛性で吸収してくれ、ライダーが突き上げられることもなく、オフロードでの

メリットも大きいです。

やっぱりセローの良さの代名詞的な、二つの車輪と、二本の足とで前へ、奥へと進んでいく。

ちょっと冒険してみたくなった時に、セローなら行けるって感じが良いですよね。

その良さを、無くすようなことはありませんので、安心して取り付けられますね。

分かりやすい動画がありますので、ぜひご覧ください。

パワービーム詳細はこちらへ

と言うことで、間違いない純正オプションですので、納車時の装着がお勧めです。

納車後に、やっぱり必要っと取り付けられるお客様も多いので。

 

ノーマルの扱いやすさを残す場合、吸排気系はカスタムしない方が良いと思われる方も

多いと思います。

しかし、高速道路や舗装路での移動をより快適にする為に、出力の向上として

メーカーアクセサリーカタログに掲載されている安心感とマフラーメーカーとして

定評と種類豊富なラインナップのSP忠男製のパワーボックスを選択しました。

当社の試乗車にも装着しておりますが、エキゾーストパイプのみの変更でノーマルサイレンサーにも

適合し、扱いやすさはそのままに、1速高いギアを選択して走れるような、出力の違いを体感できると

思います。

また、ノーマルに比べステンレスポリッシュですので、熱を持つエキゾーストが泥等で汚れた際にも

手入れがしやすいのも、カスタムするメリットとしてあります。

ぜひ、コンプリートパッケージの試乗車でもお確かめください。

 

ご納車に向けて準備中ですので、また後日、カスタムの詳細をブログにアップいたします。

 

スタッフ樋口

 

 

 

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